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  1. まきこ より:

    1歳の誕生日頃に気管虚脱を発症し手術を勧められましたが、環境を変えたり、気功をしたり、勉強と試行錯誤を繰り返してハーブ・レメディー・食材・サプリメント等々を取り入れたりして現在6歳になりました。

    今夏から体が硬直するほどの激しい発作を起こしたり、一度の青信号で中央分離帯までしか歩けなかったり、散歩中に座り込んで咳をしたりで毎日ドキドキしています。いつ発作を起こすかわからないので10分以上の外出はできません。

    生まれてすぐに捨てられ、保健所へ行き、保護団体に引き出され、一時預かりさん宅で育ち、里親募集されたすべての場面で、ここなら病気に気付いてくれて楽しい時間を長く過ごせると我が家への道をたどってくれていたのだと思います。

    具合が悪くて動けずにいる時には、一緒に我が家の家族になってくれたもう一頭の兄弟犬が寄り添い、体を舐めたりじっと見つめたりしています。

    夏の散歩は厳しいです。保冷剤を首に巻き、服を濡らしながらゆっくりゆっくり歩きます。でも外が大好きで、うちに来てからの約6年、台風の日も含めて散歩を休んだことは1日もありません。

    苦しい時は私の目を見てすがるような表情をし、元気な時は私の目を見て笑ってくれるこの子とあと10年、もっともっと…一緒に散歩を続けていきたいです。